大雨による倒木
先週のブログでは、今年の台風は多くなるということをお伝えしましたが、すでにダブル台風の発生などで今年の台風が9個となっており、昨年の倍以上のペースです。
台風以外にも注意しないといけないことがあります。
それは線状降水帯などの発生による倒木です。
7/1(水)~7/2(木)にかけて福岡県でも線状降水帯が発生し、夜間ではありましたが猛烈な雨が降りました。その影響で福岡市動植物園近くの道路に木が倒れ、道をふさいで通行止めになってしまいました。
また、長崎県佐世保市では土砂崩れが起きたり、熊本県小国町では杖立川が氾濫して旅館が床上浸水するなど、倒木以外にも多くの被害をもたらしました。
当社でも、すでに緊急の案件が数件あり、依頼当日に処理した現場もありました。
雨による倒木の特徴としては、大雨で地盤がゆるんでしまい、根ごと倒れることが多い印象です。枯木などは事前に注意できますが、このパターンの場合は思いもしない木が倒れる可能性があります。特に斜面に生えている木は要注意です。
もし不安な木があれば、当社にご相談ください!
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庭木・急傾斜地・他社で断られた木でも対応いたします。
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